2012年3月10日土曜日

就職活動で絶対に成功する方法

良い就職・転職先を決める三つの要素 ~ 経済評論家・山崎元のビジネス羅針盤
http://www.r-agent.co.jp/guide/yamazaki/20110818.html

上の記事はよい。今の時代、こんなふうに冷静に就職について話す人が出てきたんだなあ、という感じ。むかしからいたのかもしれんが。

最近日本では就職活動ってのがはやっているらしい
http://ameblo.jp/tetsuofunahara/entry-11186256430.html

はやってるつっても、まあ毎年のことだろうけど、これ、日本だけの現象なんだよね、婚活とかと同じく。ほかの国は知らんが、フランスでは就職は行きたいところにCVという履歴書と動機書を自分で全部作って、送る、それをひたすらやる。新卒っていう概念がないし、みんなしょっちゅう仕事探しているので、逆に新卒の方が厳しい。

まあそれはいい。どちらにせよ、どこかに雇ってもらうってことは、どれだけその職場でお金を稼げるか、あるいはそこで上手に歯車になれるか、その可能性を見せるってことの結果としてある。それをわかっていて、どこに行きたいかがわかっているんなら、就活なんて100パー成功するはず。

たとえば、どこかのメーカーで働きたいんなら、チリでいま取引しているとこより三割も安く仕入れるって情報を手に入れて、仕入れと輸送のめどまで大まかにたてていれば、採用される。それを面接官とかに話すんじゃなくて、経営者レベルの人に話す。

だって、エントリーシートとかを何十枚も書いて何十社にもあてずっぽに送って、一社ずつ朝起きして面接とかに行くより、そういうレベルのことを集中してやったほうが絶対能率はいいわけよ。そして、そこまで知識とノウハウを持っていたら、その会社じゃなくても、関連企業にもその案をもっていける。というか、そういう勉強をしたってことが何より今後役に立つ。

でも、そういうことする人はいないだろうな。というか、そんだけできるんなら自分で起業するって。

というわけで、より現実的な策としては、上のブログの人が書いているように
http://ameblo.jp/tetsuofunahara/entry-11186256430.html

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そんなことよりも
きちんと質問を理解して答えられているかとか
(コミュニケーションをしっかりと出来ない人はとても多いです)
言ったことを言ったとおりに出来るかとか
(言ったことを言ったとおりに出来ない人はとても多いです)
そういうことの方が重要です。
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ま、この二つができればそれで問題はないと思う。
きちんと質問を理解して答えられ、
言ったことを言ったとおりに出来る
とか、そんな人、フランス人には100人に一人もいない。
というか、いるのかって感じだ。

日本はレベルが高いのかもしれんが、まあこの二つさえできれば
間違いないだろう。それが難しいんだけど・・・・

さらに言えば、それがなぜそんなに難しいか、ということまで
理解していれば、まず間違いない。
あとは面接官に興味を持ってもらえれるように
多少は目立っておく、とういうことくらい。

よくありがちな就職活動の落とし穴は、
自分の社会的価値とか存在意義まで
まだついてもいない仕事に見いだそうとしたりする
ことにある。

はじめの記事の内容と一致するけれど、
そういうことはすっぱり忘れて
いかに今後継続的にお金を稼いで
この世の中で生き延びていくのか
ということだけに集中するのが正解。
ま、ぼく自身は就活はしたことないんだけども。

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